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贈り物に感激・三嶋隆夫様(フランス菓子16区)より

本日、フランス菓子16区のオーナーシェフ三嶋隆夫様からシュトーレンをお送り頂きました。
三嶋隆夫様はラガーマンであられ、思いやりと優しさ、男としての生き方を学ばせていただいております。いつまでもお元気でご活躍されますよう祈念いたします。
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シュトーレンのお話~Stollen~

白い粉雪が舞う11月最後の日曜日が近づくとドイツでは各家庭で真っ白な粉糖で覆われたシュトーレンを焼き始めます。これから始まるアドヴェントの間(11月最終日曜日からクリスマスまで)毎日このシュトーレンを一切れずつ薄く切って楽しむためです。
1年で最も忙しくなるこの時期、仕事の合い間の疲れを癒すおやつとして食後のデザートとして夜更けのブランデーやワインのおつまみとして欠かせないお菓子となっています。
又、その形「おくるみに包まれた幼いイエス・キリスト」に似ている事や日持ちのするお菓子である事からクリスマスを待つためのお菓子としてシュトーレンはなくてはならない物になったのかもしれません。

16区が最高の材料で長時間かけて仕上げた重厚な味と香りのシュトーレンで楽しいアドヴェントと師走をお過ごし下さい。

フランス菓子16区 オーナーシェフ 三嶋 隆夫
by reijin2008 | 2009-12-21 12:10 | 友人